確実な診断と、最適なご提案を。

今住んでいる家の状態がわからず不安…。地震には耐えたけど、耐久性とか耐震性はどうなのか。 熊本県内一円の耐震診断調査実績多数のサン・ガーレン設計室が 建物の耐震性を診断して、耐震補強など最適なアドバイスをご提案いたします。

既存建物現況調査 (ホームインスペクション)

既存住宅現況調査(ホームインスペクション)とは、既存住宅の現況把握や、劣化事象や不具合の原因を判断、リフォーム実施前後の性能把握などのために、専門家が行う調査です。一級建築士在籍のサン・ガーレン設計室では、専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスやご提案を行います。2018年4月から中古住宅取引の際に既存住宅現況調査(ホームインスペクション)の説明が義務化されることになります。

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耐震基準適合証明・耐震改修工事

耐震診断の結果、耐震性能が所定のレベルに達していないと判断された場合には、建物が倒れてしまわないようにどのように補強するか具体的に計画を立てます。そのための設計を耐震補強設計と言います。補強設計を実施するに当たっては、目標性能の他、建物の設備や使い勝手(施工の条件)、耐震改修工事の費用、工期、工法の中から総合的に判断して採用案を決定することが重要です。

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応急修理工事申請・増改築証明

耐震基準適合証明書は、建物が耐震基準を満たしていることを証明する書類です。耐震基準を満たしている「耐震基準適合証明書」付きの物件を取得すると、住宅ローン減税だけでなく登録免許税や不動産取得税が減額されるなど、様々なメリットがあります。また、上部構造評点が1.0を超える住宅は固定資産税の減額や、地震保険の割引も受けられるようになります。

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